AI利用方針
まなび動画ナビでは、学習動画の提案、学習意図の整理、確認問題の生成などにAI補助を使う場合があります。
1. AIの役割
AIは、利用者が入力した学習目的を整理し、YouTube上の学習動画を選びやすくするための補助として利用します。AIは学習の判断材料を提供するものであり、正確性、完全性、学習成果、動画内容を保証するものではありません。
2. YouTube動画候補の選定について
AIが作成するおすすめ理由、並び順、学習ルート、見るポイント等は、本サービス独自の学習補助です。入力が抽象的な場合は、同義語・関連分野・具体例へ検索を広げ、ログイン利用者については、お気に入り・視聴履歴・評価から集約した好みの傾向を参考にする場合があります。YouTube公式の検索順位、おすすめ、評価、保証を示すものではありません。動画の権利や内容の責任は各投稿者または権利者に帰属します。
3. 外部AI・ローカルAIの利用
本サービスでは、設定に応じてGrokAPIなどの外部AI、またはLM Studio / Pinggy経由のローカルAIを利用する場合があります。内部用語は利用者画面ではできるだけ表示せず、「AI補助」「おすすめ」など分かりやすい表現に置き換えています。
4. AIに送信する可能性がある情報
学習意図解析、検索失敗時の再推測、確認問題生成のため、検索入力、学習目的、選択された動画情報、好みを集約したキーワード・トピック・チャンネル傾向など、提案に必要な範囲の情報をAI処理に利用する場合があります。パスワード、Stripeのカード情報、APIキー、Google Client Secretなどの秘密情報はAIへ送信しません。
5. ログと安全管理
AIリクエストログには、成功/失敗、利用プロバイダー、応答時間、エラー概要など、運用に必要な最小限の情報を保存します。プロンプト全文、APIキー、secret、パスワード、決済カード情報をログへ保存しない方針です。
6. AIエラー・検索結果不足時の扱い
AI接続が失敗した場合、別AIへのフォールバック、または通常のおすすめ方式へ切り替えます。候補が不足した場合は、検索語を段階的に言い換えて再検索します。それでも結果を確定できない場合は、改善用フィードバックを自動記録します。ユーザー向け画面には、内部エラーや秘密情報を表示しません。
7. Pinggy / LM Studio公開時の注意
PinggyでLM Studioを公開する場合、URLを知っている人がアクセスできる可能性があります。必要に応じて認証、短時間利用、IP制限、APIキー相当のヘッダー設定を検討してください。