Cookie・外部送信ポリシー
版:cookie-external-2026-08-14-v1/制定・施行:2026-08-14
1. Cookie等とは
Cookie、セッションストレージ、localStorage等は、ブラウザに識別子・設定・一時的な状態を保存する仕組みです。これらの値そのものが氏名を含まない場合でも、他の情報と照合して利用者を識別できる場合があります。
2. 必須のCookie・ブラウザ保存
| 目的 | 主な情報 | 停止した場合 |
|---|---|---|
| ログイン・セキュリティ | セッションID、CSRF対策トークン、一時的な本人確認状態 | ログイン、フォーム送信、決済、管理機能が利用できない場合がある |
| 顔認証+PIN(任意) | IndexedDB内の本サイト専用・非抽出ECDSA秘密鍵と端末識別子、localStorage内の顔ログインID(秘密情報ではない) | 登録端末として顔+PINログインできなくなり、復旧コードと顔確認による端末再登録が必要。パスキー・WebAuthnは使用しない |
| 利便性・画面状態 | 下書き、案内の表示済み状態、PWA導入案内、表示設定 | 再設定が必要、下書きが残らない、案内が再表示される場合がある |
| 不正利用防止 | 短期的なリクエス識別、回数、操作状態 | 安全な利用を継続できないため操作を制限する場合がある |
3. 外部送信
| 送信先 | 送信され得る情報 | 目的・条件 |
|---|---|---|
| Google LLC / YouTube | IPアドレス、ブラウザ・端末情報、参照URL、Cookie等の識別子、動画ID、再生操作 | YouTube埋め込みプレイヤーの表示・再生、不正防止、サービス改善。Googleポリシー |
| Google Analytics | ページURL、閲覧・イベント、おおよその地域、端末・ブラウザ、同意状態、オンライン識別子 | 管理者が有効化し、必要な同意が得られた場合の利用状況測定、不具合改善。 |
| Google広告 | 登録・申込等のイベント、ページURL、広告識別子、端末情報、同意状態 | 管理者が有効化し、必要な同意が得られた場合の広告効果測定。組織ポータル内の教育データを広告対象の作成に使用しない。 |
| Stripe | IPアドレス、端末・ブラウザ、メール、請求・決済情報、不正防止に必要な識別子 | 利用者がStripe Checkoutを開いたときの決済、認証、不正利用防止。Stripeポリシー |
4. 選択と管理
広告・解析用ストレージは既定で拒否とし、管理者設定と同意状態に応じて利用します。ブラウザ設定でCookieとサイトデータを削除・拒否できますが、必須Cookieを拒否するとログイン・課題・管理・決済機能が動作しません。顔認証+PINの端末鍵は通常のログアウトでは次回利用のため保持します。端末鍵を削除した場合、サーバー側の登録を自動的には解除しませんが、そのブラウザからのログインには復旧コードが必要です。端末を手放す場合は、設定画面で端末を解除してください。YouTubeの外部送信を避ける場合は埋め込みプレイヤーを再生しないでください。
5. 改定・問い合わせ
送信先、送信項目または利用目的に重要な変更がある場合は本ページを更新し、必要な場合は事前通知・再同意を行います。ご質問はお問い合わせへご連絡ください。