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音声・写真

AIハヤトの音声学習|タップで話す・写真で相談する使い方

文字にまとめるのが大変なときは、声で今の状況を伝えられます。AIハヤトの音声会話は、自分でタップして録音を始め、もう一度タップして送る方式です。考えている途中の無音で勝手に送信する操作ではありません。

作成:水谷治貴(みずたにはるき) · 更新

1. 音声画面を開き、利用条件と残り時間を確認する

会話画面の「声で話す」から音声画面を開きます。録音には対応ブラウザー、マイクの利用許可、安全な接続が必要です。学校や会社の端末では、管理設定でマイクが使えない場合があります。

残り時間は現在の利用者の枠です。通話を始めると、今回の通話用に時間を確保します。待ち時間や読み上げも通話時間に含まれ、終了すると未使用分が戻ります。上限はプランと管理設定によって異なるため、開始画面と料金案内で確認してください。

2. タップして、「聞いています」が出てから話す

「タップして話す」を押し、「聞いています」の表示を確認してから話します。押し続ける必要はありません。話し終わったら、同じボタンをもう一度タップして送信します。送らずに止める操作も用意しています。

返答はブラウザーの音声で自動的に読み上げます。読み上げ中に次の録音は自動開始しません。端末の音量やブラウザー設定で再生できない場合は、画面の文章でも確認できます。コードやリンクは画面で確認してください。

3. 画面や実物は、送る1枚を自分で確認する

「この画面を見て」「ここからどうする?」のように相談し、カメラか写真の選択を使います。撮影しただけでは送信しません。質問文と写真のプレビューを確認してから送信します。

顔、名札、住所、連絡先、パスワード、APIキーなど、相談に不要な情報を写さないようにします。画面全体より、困っている操作やエラーの部分だけを見せると、確認する対象も明確になります。

4. 通信で止まったら、内容を残したまま再試行する

接続失敗やタイムアウトの案内が出たら、まず録音・質問・写真が残っているかを画面で確認します。「同じ内容で再試行」からやり直せます。再読み込みやタブを閉じる前には、必要な録音・写真・文章を端末に保存してください。

別のアカウントへログインした場合、古いタブからの送信は停止します。未送信の内容を保存し、現在のアカウントで会話画面を開き直してください。通信で残り時間を確認できなかった状態と、実際に使い切った状態は区別して表示します。

今日の一歩:短い質問を一つ話してみる

「英語の勉強を始めたい。何からやればいい?」など、今の目的を一つ伝えます。聞き取り結果が違っていたら文字を確認・修正できます。音声が使えない環境でも、同じ会話を文字で進められます。

関連する案内

画面や利用条件は更新される場合があります。現在の画面と料金・利用方針も併せて確認してください。